youmyan’s diary

カントリーサイン好きの私 youmyan こと ゆうと が撮影したカントリーサインや旅の紹介をするブログです。

埼玉遠征 2020 後編(小川町編)

こんばんは!youmyanでございます(^_^)

今回は前回お届けした深谷市探索の実質続きの旅の模様をお送りしたいと思います。(前回の記事は↓↓)

lovecountrysignsyou.hatenablog.com

上の記事を読んでいただけるとわかると思いますが、ふっかちゃんのためにカントリーサイン収集をすっぽかしてしまったため1ヶ月越しに本来行くところだった場所の補完を行っていきました。

深谷市探索の時同様、某所千葉県を始発で出て今回は寄り道をせず小川町駅へ。

しかしながら小川町についた時間帯はまだ自転車の貸出しは行っていなかったので丁度自転車の貸出しが始まるまでに戻ってこれそうな東秩父村カントリーサイン撮影に出向くことに。

とはいっても、4km以上の道のりなので1時間位かかりました(^_^;)

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(1枚目:県道11号 小川町境   2枚目:県道11号 東秩父村境)

埼玉県唯一の村である東秩父村東秩父村の章入りは県道11号の小川町境(この場所)と秩父市境の2ヵ所しか存在しないそこそこのレアなものとなっています。まあ、そもそも道自体そんなに多くは無いので仕方がないですが。その他英文字入り無しとそれぞれ文字のみが存在するようですがいずれも辺鄙な場所にあるのでいつ撮影に行けることやら(^_^;) とりあえず章入りが撮影ができて満足です。因みに小川町の方は丁度太陽と被ってしまいうまく綺麗な写真は撮れず‥‥(朝方カントリーサイン・アルアルですね) 

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東秩父村へ行く道中で撮影したとある風景。紅葉しがかってる山と青空のなんてこともない風景ですが、なんだか心がやすらぐ風景。とても気持ちよい散歩でした。

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さて小川町に戻って小川町の観光案内所である 楽市・おがわ にてレンタルサイクルを借り、紅葉狩りではなくカントリーサイン狩りへ出発です!!

まず目指したのは、小川町の隣に位置するときがわ町。スタートしてから10分位で境界に。

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(1枚目:県道30号 小川町境  2枚目:県道30号 ときがわ町境)

ここで東秩父村境で綺麗に撮影できなかった小川町を挽回。バッチリ満足の行く写真が撮れました(^_^)v

ときがわ町平成の大合併で できた町なので町章はカラーとなっています。ときがわとは町内を流れる「都幾川(ときがわ)」からきており旧玉川村と旧都幾川村対等合併(新設合併)をする際に都幾川村編入のイメージを避けるためひらがなにしたそうです。まあ、平成の大合併あるあるですが、やはりひらがな だと何て言うか変な感じがします。(某 時制を市名にしたひらがな自治体よりはましですが(^_^;))

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因みにこの写真に写ってるのが都幾川です。案外大きく綺麗な川でした。やっぱりのどかな自然は気持ちよいですな( 〃▽〃)

次なる目的地は鳩山町。先程の境界から30分位で到着です。

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(1枚目:県道171号 ときがわ町境 2枚目:県道171号 鳩山町境)

鳩山町も無事撮影完了です!ただ、車の交通量がそれなりにあって撮影が大変でした。特に吊り下げ式(逆L字支柱)の標識の撮影は車道にでなくては綺麗に撮影できないことが多く交通の妨げにならないように配慮するのが大変です。(なので個人的にはこの設置様式はあんまり好きじゃないんだよなあ。。)

お次は滑川町の方に向けて自転車を西に向けて進みました。

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(1枚目:県道172号 ときがわ町  2枚目:県道172号 嵐山町)

先程の地点から駒を進めること10分位で嵐山町へ突入です。嵐山町も何気に初のカントリーサイン撮影です。この地点は旧来の文字のみのようです。数年前までは見向きもしなかった文字のみですが、同じカントリーサインマニアさんの方々の影響で今ではオールマイティーに撮影するようになりました。章入りやイラストタイプに越したことは無いですが、文字のみは文字のみで独特の味を醸し出して歴史の重みを感じて趣のよい感じがまたいいのですよ(^_^) 

話しがそれましたね(^_^;) この地点はなんと比較的新しく誕生したときがわ町も英無し文字のみという対応!おそらくは玉川村の標識の使い回しのために文字のみになったのでしょう。でもせめて英文字を入れたら?と思うのはナイショね!

県道172号を嵐山市街地に進めること数十分、東松山市に入りました。

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(1枚目:県道172号 嵐山町境  2枚目:県道172号 東松山市境)

こちらはちゃんと章入りですね。東松山市自体は今回で3回目の突入です。東松山市はどちらかと言えば章入りが多いので以前も章入りはゲットしていますが再撮影です。また、この地点は東松山市の標識に合わせて嵐山町標識もやや横長となっています。東松山市の境界のカントリーサインはひとつの支柱に裏表セットになってることがあり嵐山町の他に滑川町(後で登場する)や吉見町、熊谷市にも同様の横長のものが設置されています。

ただ、残念なことに嵐山町の章部分が誤植です(T_T)(なんかバランスが悪いなあと思っていたら案の定‥‥)

まあ、嵐山町の章入り別の場所にもあるので安心です。この場所から農道でショートカットして国道254号に抜けました。丁度交差点が境界なのでカントリーサインもすぐ見つけることができました。

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(1枚目:国道254号 嵐山町境  2枚目:国道254号 東松山市境)

こちらは両方ともセパレートされているためそれぞれのサイズとなっています。

嵐山町の方ですが若干誤植?マジで?正規の章は上下部分もっとくっついているのですがカントリーサインに描かれているのは上下が若干離れています。これを誤植にするには細かすぎかもしれませんがなんかバランスが一目瞭然で悪いことが分かるので悔しいですがそうせざる得ないでしょう(トホホ‥‥) 因みに正規に近い章が描かれたカントリーサインは一ヶ所だけありますが、それもまた、別の点で誤植に見えるので正規なものは無さそうです。。(誤植には今現在、記事を起こしている時に気づいたためその正規に近いカントリーサインは撮影できず‥‥)

まさかの事実が発覚しましたがこの時には知るよしも無く張り切って滑川町に向かって駒を進めていました。

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(1枚目:県道69号 嵐山町境  2枚目:県道69号 滑川町境 

3枚目:県道173号 滑川町境  4枚目:県道173号 嵐山町境 

5枚目:県道173号 嵐山町境  6枚目:県道173号 滑川町境)

私はどこへ向かってるかというと滑川町の章入りがある県道47号の熊谷市境。というのも写真であげたように滑川町はこうした文字のみが多く、章入りは2ヵ所しか存在しないのです。しかも章入りがある場所は熊谷市東松山市境のために小川町の方から行くと若干遠いのです。しかし、平坦な道が続いてかそんなに遠く感じず目的の場所に着きました。

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(1枚目:県道47号 熊谷市境  2枚目:県道47号 滑川町境)

滑川町の章入りも無事ゲット!この地点は道路管理事務所の境界でもあるようで章入りが主流の熊谷土整備事務所さんの熊谷市に合わせて滑川町も章入りになった棚からぼた餅な場所なのです。

次が最後の目的地、これまた滑川町の章入りがある場所です。2ヵ所の内のもう1ヶ所ですね。もうひとつの場所は先程ちらっと紹介しましたが東松山市の境のためひらがなに会わせた横長となっておりこの場所とはまた違う特徴を持っておりそれぞれオンリーワンのレア物。この場所かそこまで遠く無いので寄ることに。

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(1枚目:県道307号 滑川町境  2枚目:県道307号 東松山市境)

木陰ってたーーーー(T_T) 盤面は見えてるのに近くの木々の影が写ってる一番悔しいやつ。しかも、1点もの滑川町側がこの状況は悲しい‥‥

まあ、こればっかりはタイミングが会わなかったと思うしか無さそうです。滑川町の章入りはもう一ヶ所のほうで満足行くものが撮影できたので良しとしよう。

これにてカントリーサイン撮影は終わりです。1時間位で小川町駅へ戻って来ました。

このあとは、ちょっと小川町散策をしたのでその模様をお届けします。もう少しだけお付きあいくださいませ。

小川町駅に戻って来た私はお昼を食べました。駅に着いたときから気になっていた「小川カレー」なるものを食しました。

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シンプルなカレーですが小川町の食材を使っており地消地産に貢献しています。お味はとっても美味しかったです(*^▽^*)家で作るカレーでは出せないお店独特の味です。多分ですが生姜が入っており、しっかりカレーなのにサッパリしている感じでした。餃子もついており、これも美味しく満足できる食事でした!!場所は駅前にある「ギャラリーレストラン エシカル」です。店内も落ち着いた雰囲気でカフェみたいな素敵な場所なので小川町に足を運んだ際には訪れてみてはいかがでしょう?

このあとは、ちょっと小川町駅周辺を散策して観光案内所で自転車を返して旅は終了です。

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お土産も買いました(^_^) 小川町は和紙が有名で小川町と東秩父村で生産されている手漉き和紙「細川紙」は世界無形文化遺産に登録されました。関越自動車道の小川町のカントリーサインも手漉き和紙のイラストですね。それだけ小川町では手漉き和紙産業が盛んのようです。なので少しでも伝統産業を応援できたらいいなと思いハガキと折り紙を買ってみました。

これにて旅は終わりです。今回の行程で新規に6自治体のカントリーサインを撮影することができ大満足です。埼玉県でどのタイプも撮影できていないのは残り伊奈町横瀬町の2つとなりました。ただ、その他まだ未撮影のタイプのカントリーサインが埼玉県には多くあり、特に秩父市地方では各旧自治体のイラストタイプが存在するためまだまだ埼玉県の旅は続きそうです。

さて、次回は12月までカントリーサインの旅(計画中)は無いためいつものネタ切れの時の過去から単発で何か紹介していこうと思います。お楽しみに!!

では(^_^)/

・おまけ

小川町駅周辺で見つけた通りを示す標識で気になった物が。

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なんと!関越自動車道の小川町のカントリーサインに使われているイラストではないか!!一般道のカントリーサインのイラストがキロポストやその他シンボルマーク的に使われることはありますが、高速道路のカントリーサインのイラストが町中にあるのは珍しいことです。若干の配色が違うものの高速道路に設置されているものは色落ちしているので綺麗なイラストが見れるのは喜ばしいことです。

こうして高速道路のカントリーサインのイラストが町中にも使われているのがなんだか嬉しくなったyoumyanでした。

おわり

埼玉遠征 2020 前編(深谷市探索)

こんばんは!youmyanでございます(^_^) さて今回は10月初頭に行った埼玉遠征の模様についてお伝えしようと思います!

埼玉県での活動は以前こちらの記事↓

lovecountrysignsyou.hatenablog.com

で書いたとき以来約1年振りです。

今回の目的は埼玉県でまだ撮影していない自治体のカントリーサインを撮影することで、小川町や嵐山町などの周辺が埋まっていなかったので小川町でレンタルサイクルを借りて活動することに。

早朝、いつもの千葉某所の始発に乗り、東京メトロ経由で東武東上線にて小川町駅を目指します。

ここで、自転車を借りる場所の営業時間にはまだ早いということで寄り道をいくつかしました。

東武東上線でそのまま小川町駅に行かず途中の坂戸駅東武越生線に乗換え、武州唐沢駅というところで下車。目的はもちろろんカントリーサイン撮影(^_^) 駅から歩くこと数分で目的地に到着です。

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(1枚目:県道30号 越生町境  2枚目:県道30号 毛呂山町境)

1年振りの埼玉県のご新規(自治体)さんはやはりうれしいです!!この地点は107・108系標識の間に設置してあるという珍しい様式。どちらも標準の章入りですが、毛呂山町に関してはあまり章入りが無いためまあまあレアなものです。埼玉県は章入りが基本ですが、文字のみもけっこうあるので油断していると(文字のみに)やられてしまいます。(どういうことだよ!)

写真も満足したのが撮れたので引き返して武州唐沢駅の方へ。そのまま駅に戻るのではなく駅を少し越えた先にも境界があるので撮影に向かいました。

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(1枚目:県道114号:越生町境  2枚目:県道114号 毛呂山町境)

この地点のカントリーサインは最近、埼玉県で設置されている枠いっぱいに文字をつめた文字のみのカントリーサインです。この様式を見ると埼玉県だなあと感じます。まあ、章入りは先程撮影 出来たので ついでに撮影した感じですね。

このあとは、駅に戻り越生駅まで行き八高線秩父鉄道経由で小前田駅に向かいました。小川町駅を過ぎてしまいましたが、ある目的を遂行するためにあるアイテムを手にいれるため小前田駅が最寄りの道の駅はなぞのに行ったのである。

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道の駅 はなぞの は深谷市の旧花園町にある道の駅で深谷市の農産物をはじめ、深谷市の名産品を多く取り揃えています。中でも深谷市のマスコットキャラクターのふっかちゃんのグッズも豊富に取り揃えており、ふっかちゃん好きの私としては夢のような場所なのだ。
さて、今回買うアイテムは2つで1つは深谷市名産の深谷ねぎです。言わずと知れた名品です。もう1つは先程ちらっとお話したふっかちゃんのグッズです。具体的には深谷市限定のふっかちゃんのハンドパペットぬいぐるみです。この2つで何をしようかこの時点でわかる人はいるまい。

まずは、野菜などが売っている道の駅の直売所へ。いろんな新鮮な野菜がずらりとならび、私の欲しい深谷ねぎもたくさん置いてあり無事ゲット!

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youmyan、深谷ねぎを手にいれる。(果たして何に使うのだろうか?)

お次はふっかちゃんのハンドパペット。が、しかしお店を見渡しても見つからない‥‥以前来たとき(実はこの道の駅は何度か訪れており、最後に来たのが2019年の5月)にはあったのに‥‥ 店員さんに聞いたところ売れ切れてしまったとのこと(T_T)  なんということだー!! 

このハンドパペットは数年前からずっと欲しかったのですが、少々お値が張るのでこの道の駅に来るたびに買うか迷った挙げ句買わないということが続いていたので今回ようやくお金を貯めて買うのを楽しみにしていたのでとてもショックでした。。しかも、通販では一切取り扱っていない上に道の駅はなぞ、おかべ、ふっかちゃん横丁の3箇所でしか取り扱っていないため手に入れるのはなかなか困難なのです。今回のことで欲しいものはそのときに買うべしということを学びました。

道の駅はなぞので売れ宣告を受けた私はどうしてもパペットを諦めきれません。しかし、小川町へ戻らなくてはならない制約があり、寄り道はあんまりしたくはありません。しかも別の場所でも売れ切れていた場合、カントリーサイン撮影もできず無駄な運賃を支払うことになりそれはあまりにもリスキーでした。そこで、このパペットを取り扱ってるふっかちゃん横丁と道の駅おかべに在庫があるか電話して在庫があればそこへ行き、無ければ潔く諦めカントリーサイン撮影に専念することに。

まずはふっかちゃん横丁の方にかけてみました。これは、深谷駅から近いのと以前にも訪れたことがありそこには私の欲しいパペットが置いてあったことを知っていたため、在庫がある可能性があったからである。しかし、ここでも売れ切れ宣告。

この時点で売れ切れ宣告のダブルパンチを喰らいもうどこにも置いていないかもと覚悟を決め、道の駅おかべの方へ問い合わせると、なんと!まだ残っているとのお返事が!

ヨッシャ!ラッキー!!

と言うわけで、道の駅 おかべ へ向かうことに。しかしながら、道の駅 おかべ はどちらかと言えば深谷市の東側にあり道の駅 はなぞ のある深谷市の西側からちょっと遠く、未撮影自治体の密集している小川町エリアからかなり遠くなってしまうことから今回はカントリーサイン撮影を諦めることに(トホホ‥‥)

まあ、カントリーサインはいつでもあるからいつ売れ切れるかわからないふっかちゃんのハンドパペットを優先しました。しかも、今回の旅ではどうしてもこのふっかちゃんが必要だったので。

さて、小前田駅に戻り秩父鉄道で熊谷駅に行きそこから高崎線に乗換え深谷駅へ。

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東京駅じゃないですよ(笑) 実は東京駅の丸ノ内駅舎の煉瓦は深谷市産の物が使われており、それにあやかって東京駅風の駅舎になっているそうです。最初に見たときは東京駅にそっくり!と思っていたのですが、意図的に東京駅を模していることを知ったときは驚きました。

2016年にも深谷駅を訪れているのですが、この間に改修工事が行われて前よりきれいになった印象でした。

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因みにこれが2016年に撮影した深谷駅です。漆喰の部分が塗り直されて綺麗になっています。

個人的にはお気に入りの駅なのでご紹介させていただきました。

このあと道の駅 おかべ に向かうのですが、駅からはちょっと遠いためレンタルサイクルを借りて行くことに。先程紹介したふっかちゃん横丁で貸出してるみたいなのでそこで借りることに。

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ふっかちゃん横丁を出発し、国道17号を北上して30分位で道の駅 おかべ へは着きました。

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もちろろんお目当てのふっかちゃんのパペットも無事ゲット!
このとき丁度お昼頃だったので道の駅で食事もすることに。

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ここでは、深谷市の郷土料理の『煮ぼうとう』と深谷ねぎのてんぷらをいただきました!とても美味しかったです(*^▽^*)
お腹も満たされ満足した私はこのあと、せっかくレンタルサイクルを借りてるんだから深谷市巡りをすることに。
まず、手始めに道中気になっていた「コスモス街道」とやらに寄ることに。「コスモス街道」なんて全国どこにでもありそうなありふれた街道の名前ですが、岡部とコスモスときたらカントリーサインマニアならわかるでしょうか?

そうです!関越自動車道の旧岡部町のカントリーサインに描かれているのです!正確には町の花としてコスモスが制定されていたからであり、コスモス街道を描いたものではないですが、是非岡部町のコスモスを見たいと思ったのです。

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これがコスモス街道のコスモスです!!思っていた以上に街道沿いにびっしりコスモスが植わってあり見事な花を咲かせていました!!

とても素敵な風景ですので皆様も是非訪れて見てください。

素敵なコスモス街道を後にして次に向かって訪れたのは旧川本町某所の銅像前。

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 これもカントリーサインに深く関わっています。そうです!これは関越自動車道の旧川本町に描かれている「畠山重忠像」です!

畠山重忠氏は深谷市(川本町)出身の鎌倉時代の武将で、治承・寿永の乱 源兵側として活躍したそうです。この像は治承・寿永の乱で源氏側に優勢を与えた鵯越の逆落しの際、畠山氏の愛馬である三日月 が怪我をしてはいけないということから畠山氏が三日月を背負って崖を下ったという伝説を再現しているようです。馬を背負って崖を下るってなんて無茶苦茶すぎです。。この武勇を讃えて川本町の誇りとなっているようです。私はこの銅像案外気に入ってます。場所は畠山重忠公史跡公園にありますのでお近くに寄った際には訪れてみては?

さてさて、お待たせしました。この旅の計画を変更してまで欲しかったふっかちゃんのパペットとねぎを使うときが来ました!!

畠山氏のいる公園から自転車で数十分のところ。場所は某関越自動車道の側道。ここまで来れば一体何をしようかお分かりですね(笑)

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関越自動車道に設置されている深谷市カントリーサインとイラストに描かれている構図で写真を撮るということでした!

「なんとも、くっだらない。そんなことのためにわざわざふっかちゃんとねぎを買ったのかい。」

とお思いの方、ごもっとも大正解でございます。どうしてか、youmyanはこうしたくだらないことを考えるのが好きなのです。本当にこれだけのためにねぎとふっかちゃんを購入し写真を撮る以上です。

と言うわけでやりたいことも出来て満足です。因みにこのカントリーサインですが、数年前までは先述した旧川本町と旧岡部町のカントリーサインがそれぞれ使用されており、最近になってふっかちゃんのイラストに交換されたようです。しかも、上下線でふっかちゃんが持っているものが違い、下り線がねぎ、上り線がチューリップです。いずれも細かいですが、手が込んでます。関越自動車道を通った際には見てみてはいかがでしょう?あと残念ながら上り線の方のカントリーサインは側道から撮影できそうにないので今回は下り線でしか撮影できませんでした。

今回の最大の目的を果たし、時間もまだあるので未撮影自治体のひとつである滑川町にでも行こうと思ったその時、ポツポツと顔に冷たいものが。雨が降ってきたのである。そういえばこの日雨が降る予報だったなあ。。でも、まだ降る時間じゃないのに‥‥

どうするか迷った挙げ句、まだパラパラの内に深谷駅に戻ることに。

案の定、帰る途中どしゃ降りに合いましたが幸い折り畳み傘は持ってきていたので自転車を引いて傘を差して歩いたのでびしょびしょにならずにすみました。

無事ふっかちゃん横丁に自転車を返して今回の旅は終了です。

なんだかんだいろいろありましたが、それなりに有意義に過ごせたので満足な旅でした。

さて、今回行けなかった未撮影自治体はどうしたかと言えばつい先日 1ヶ月越しにリトライしてきましたので次回は後編としてお届けしようと思います!

では(^_^)/

youmyan

・おまけ

ふっかちゃんカントリーサイン撮影後、深谷駅に戻る途中に寄り道を。

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この写真は国道140号バイパスで撮影したものです。これは一体何なのかというと、旧川本町、旧花園町のカントリーサインの名ごりなのです!!この場所は丁度旧川本町と花園町の境界に位置しており合併してどちらも深谷市になった後にこうしてスピード注意の標識として代用されています。基本的に合併ごはカントリーサイン自体撤去されることが多いですが、こうして再利用してくれることによってここにはカントリーサインがあったんだということを感じることができてなんだか嬉しいものです(^_^)

この標識は以前、いつもお世話になっているカントリーサインマニアさんとドライブした際に見つけたものでずっと撮影したいと思っていたので寄ってきました。

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因みにこれは同じ国道140号バイパスの熊谷市深谷市境で撮影したもので、このような関東では珍しいイラストタイプが国道140号(彩甲斐街道)を通る自治体や秩父地域に多く生息しており旧川本町や旧花園町も例外では無かったようですが、残念ながら両境とも下の写真のように深谷市と市章入りとなってしまったため川本町と花園町タイプは全滅してしまったようです。

因みにイラストは川本町が先程紹介した三日月(馬)を背負う畠山重忠氏で、花園町は福寿草のキャラクター?だったらしいです。花園町に関しては実際の写真を見たこと無いので何とも言えませんが、深谷市の方に問い合わせた際に福寿草だったかもという証言があるので、おそらく福寿草のイラストだったのでしょう。

どうせならイラストを残して欲しかったですが、過ぎた話しいくら言っても仕方がないので今あるカントリーサインをたくさん写真に撮って楽しみたいと思いました(^_^)

おわり


 

広野町と楢葉町の珍しいカントリーサイン

こんばんは!youmyanでございます(^_^) 

久しぶりの更新となってしまいましたね(^_^;)  というのも本来なら御宿町遠征の次に行った日帰り旅についての紀行文を書くつもりでしたが、ちょっと『軽く』は書けない内容だったので慎重に下書きを書いていたのですが、やはり気持ち的にどうしてもリリースできずに数週間経ち今にいたる訳です。。(特に世間的にまずいとか、犯罪的な訳では全く無いのですが私としてはどうしても『この事』は軽くはかけないのです。。)

なので、このままではブログが滞ってしまうので、その日帰り旅からカントリーサインの部分だけを抜粋してお送りしたいと思います。(まあ、いづれにせよこの事は時が来たときにブログで書いていこうと思っていたのでそのときまでとっておくことにします。)

さて、空気は重いですが気を取り直してカントリーサインのご紹介を。

今回はタイトルにあるように福島県広野町楢葉町の珍しいカントリーサインについてです。

そういえば、福島県カントリーサインの設置傾向については触れたこと無かったのでざっくり説明します。

福島県は直轄、県管轄問わず章入りが基本ですが文字のみもそれなりにありまたイラストタイプも存在するそれなりにレパートリーが多い県のひとつです。しかもネガ、ポジが混在するためすべてを制するには時間がかかりそうです。

まあ、福島県は東北と関東の境界に位置するため、直轄に章入りで県管轄にイラストタイプや文字のみの傾向にある東北と直轄と県管轄に章入りがある傾向の関東の文化の2つの地域の影響を受けている東北と関東の中間の県と考えていただけると分かりやすいでしょう。(あくまでもカントリーサインの文化に関してだけですが)

話を戻しましょう。広野町楢葉町も例のごとく基本的に章入りが主流です。

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(1枚目:国道6号 いわき市境  2枚目:県道391号 楢葉町境  3枚目:国道6号 富岡町境  4枚目:県道391号:広野町境)
写真の通り場所によってネガ・ポジとバラバラです。県全体でみても直轄が基本的にはネガであることを除けば県管轄がポジというわけではなくネガも県管轄には存在しており地域によって異なっているようです。
次が本題の珍しいカントリーサインです。同じ愛好さんならわかるアイツです。

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(1枚目:国道6号 楢葉町境  2枚目:国道6号 広野町境)
なななんと、「宮城県タイプ」ではないですか!!

(※宮城県タイプとはイラスト+章入りがセットのカントリーサイン宮城県独自のカントリーサインのためにそう呼んでいる。)
以前もブログで紹介した通り、この様式は宮城県にしか見られることが無いのですが、最近千葉県で何ヵ所か似たようなタイプが設置されましたがそれ以外にはこの国道6号広野町楢葉町にしか存在しないという超がつくレアものとなっています。しかも千葉県のものよりこちらの方が本家に近い仕様となっています。
では、何故この地点だけ宮城県タイプが採用されたのか?以前、私もこの事について気になっていたので管理事務所さんに問い合わせたことがあり、こう言う返答をいただきました。

『2002年に行われた日韓FIFAワールドカップを盛り上げるためにこの頃設置しました。』

とのことです。

何がなんだかちょっとわからない方にざっくり説明。

2002 FIFAワールドカップは2002に行われたサッカーのワールドカップでざっくり説明するとこの年は韓国と日本が大会の会場となっており、そのときに広野町楢葉町にあるJ-ヴィレッジ(サッカートレーニング施設)がアルゼンチン代表のキャンプ地として使われるということで歓迎のためにカントリーサインをイラスト仕様にしたということらしい。

しかし、それなら他の地点もイラスト+章入り様式にすれば良かったのでは?疑問になるでしょう。私もその謎はずっと解けないままでした。しかし、現地を訪れてようやく謎が溶けました。

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実はJ-ヴィレッジ周辺では写真の通り信号や標識、掲示板にいたる道路構造物がみな同じように紺色に統一されていました。つまり、カントリーサインだけが変更されたのではなくJ-ヴィレッジ創設に当たって周辺の景観統一改良を行ったようです。カントリーサインの仕様変更はまちづくり改良の一環だったようです。

更に何故この地点だけがイラスト仕様になったかということですが、選手がJ-ヴィレッジにくるルートが関係しているようです。

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上の地図はJ-ヴィレッジ周辺の地図でこれを参考にしていただくとわかりますが、選手が自国から成田空港もしくは羽田空港経由で専用バスでJ-ヴィレッジに向かうルートとして当然、常磐自動車道を使い、地図で示したようにオレンジのルート(広野インターを降り、県道、国道6号を)経由して来たものと考えると、空港からJ-ヴィレッジにいたるまで通過する自治体にはほとんどの自治体はもともとイラストタイプがある高速道路を通過するため一般道でかつ自治体境界でイラストタイプではなく章入りが設置してある(当時はこの地点も章入りだった模様)のはここしかなく外国人でも分かるようにイラストタイプが設置されたものという事のようです!おそらくですが、宮城県タイプになったのは、日本人ように章入り(直轄は章入りを入れるのが慣習化している)と外国人ようにイラストを2つ採用したら宮城県タイプに行き着いたという事なのではと自分で納得しています。
そう考えれば他の地点に宮城県タイプがないのはその地点は「アルゼンチン選手が通らない」からイラストはいらないということでしょうか。

そういう、いきさつがこのカントリーサインには秘められているのです!!(私的にはこう言った物語や歴史が秘められている事にときめいちゃいます!これが"萌え"なのか?笑)

長々と解説失礼しましたm(_ _)m

と言うわけでこの珍しいカントリーサイン、近くにお越しの際は撮影してはいかがでしょう?

以上

・おまけ

このカントリーサインを撮影したあと境界近くにある道の駅ならはというところに寄ってきました。

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道の駅にいくとついついいろんなものを買ってしまいます(^_^;) 道の駅のマグネットもまさかあると思っていなかったのでラッキーでした。

楢葉町はユズが有名みたいでユズサイダーやユズコロッケなるものが売っていたり終いには町のキャラクターが「ゆず太郎」とド直球すぎる名前過ぎていかにもゆずを推していることがわかりました。

また、楢葉町カントリーサインに描かれている木戸川の鮭も売っており、旅の都合上冷蔵物は買えなかったので鮭フレークを買ってみました。カントリーサインは町の象徴であるからやはり木戸川の鮭を押さえないわけいきません!

このブログを書いてる時点ではまだ鮭フレークは未開封ですが、このとき鮭フライなるものを食べていてとても美味しかったので鮭フレークの方もきっと美味しいと思うので食べるのが楽しみです(^_^) 写真に写ってるようになんたってキドらない味らしいですから、木戸だけに!

なんだかサブくなってしまいました(いや、これは私のせいじゃないよ?パッケージに書いてあったんだもん。)が是非楢葉町にお越しの際は寄ってみては?(温泉もあるよ!)

おわり

大多喜町と総括

こんばんは!youmyanでございます(^_^)  今回は前回の御宿町遠征の続きとなる部分をざっくりと書いていくのと千葉県のカントリーサイン収集の総括といったところを書いていきます。

前回、御宿町で観光を終えた私はもうひとつの目的を果たしに。それは大多喜町の章入り+イラストタイプ(いわゆる宮城県タイプ)の撮影です。大多喜町自体は通常サイズの章入りや文字のみを撮影していたのですが宮城県タイプの物は都合上未撮影だったので今回近くを通ることから撮影に赴いてきました。

近くと言っても御宿駅から外房線で大原駅に行きいすみ鉄道に乗換え最寄駅(総元駅)まで行く工程なので案外時間がかかります。しかし、時間をかけるだけの価値がカントリーサイン撮影にはあります!そこまでして撮影したかったカントリーサインがこちらです!!

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(国道297号:勝浦市境にて)

章入り+イラスト入りはやはり見映えがええですなあ。。

やはりこのタイプを撮影しなくてはカントリーサインマニアの名が廃ります!!

イラストは大多喜城徳川四天王の一人 本多忠勝 のようです。大多喜城と言えば先日放送されていました「ローカル路線バス乗継ぎ対決旅陣取り合戦」にて我が千葉が出てきた際に大多喜町の名所として登場していました。余談ですが、私はローカル路線バス乗継ぎ旅が好きでよく見るのですが、県境や今回のように市町村境がキーポイントとなるためカントリーサインが映ることがよくありカントリーサインマニアとしてはうれしい番組であります。

そんな大多喜城ですが本当はこの日観光する予定でしたがいすみ鉄道の本数が少ないためのんびりできず見学できませんでした(T_T) いずれ再訪したいです!

これにて今回の旅は終了です。

さて、今回の旅で千葉県の全市町村のカントリーサイン1ヶ所以上撮影が完了し千葉県コンプリートとなりましたが、本ブログにてさんざん言っているように千葉県にはいろいろなタイプのカントリーサインがありすべてを押さえるにはまだまだ時間がかかりそうです。実際、未撮影のものとして我孫子市柏市香取市のネガ通常サイズや君津市九十九里町などの千葉県タイプ、その他標識の長さの比率違い‥‥など数えきれないほどあります。ですので、これからも千葉県の旅は続きそうです。また何か面白そうなカントリーサインがあればご紹介していこうと思いますので今後もよろしくお願いします。

最後に、こちらに私が撮影した千葉県の市町村のカントリーサインを独断と偏見で通常サイズ、ネガ、イラストタイプの基準でまとめてみましたのでよろしければご覧くださいませ(^_^)

youmyan.hatenablog.com

では、(^_^)/

 

・おまけ

因みに国道297号大多喜町境の勝浦市カントリーサインと言うと‥‥

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ブッシュ!!にストライクイン!!

夏あるあるの木のブッシュに覆われてしまい綺麗に撮影できず。。何気に勝浦市の千葉県タイプ初撮影だったのでこの待遇にガッカリ。。やはり時期を選ばないといけないとつくづく感じさせられたyoumyanでした(^_^;)

終わり

youmyan

御宿町へミニ遠征

こんばんは!youmyanでございます(^_^)

さて今回は18きっぷの残りで行った御宿ミニ遠征の模様をお伝えしたいと思います。

御宿町は千葉県の太平洋側の中より南より位置する町です。千葉のハワイと言われるくらい海が青く綺麗で白い砂浜が特徴の御宿海岸はサーフィンスポットとしても人気のエリアです。

今回、御宿町で活動を行ったのは千葉県でまだ未撮影の御宿町勝浦市カントリーサインを撮影することが目的です。

今回は御宿駅そばの観光案内所でやってるレンタルサイクルを利用しました。早速撮影してきたカントリーサインをご紹介していきます!

まず、向かったのは勝浦市方面 ではなくいすみ市方面。いすみ市は以前一宮町の境で撮影していますが、御宿町境にちょっとレアなやつがあることを知っていたので撮影に。御宿駅から自転車で数十分で目的の境界へ。案外すぐいすみ市に到着しました。

ん?目的のカントリーサインじゃないよ‥‥って、あれ?場所間違えた?

そうです。私がいるのは県道176号のいすみ市御宿町境。目的のカントリーサインが設置されているのは県道174号のいすみ市御宿町境にあります。

ナビ設定をミスってしまったようです。。まあ、ここのカントリーサインも一応撮っておくか。

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(1枚目:県道176号 御宿町境  2枚目:県道176号 いすみ市境)

ここで初の御宿町カントリーサインを撮影!!このブログではお馴染み千葉県タイプですね。御宿町ではこのタイプと章入り+イラストタイプ(後にご紹介)しか存在しないため文字のみは無いようです。

いすみ市は合併して出来た自治体のため章入りがほとんどです。(文字のみあったかな‥‥)この地点も例に漏れず普通の章入りです。しかし、県道174号に設置されているものは同じ章入りでもネガタイプとなっており、おそらくその地点1箇所にしか存在しないレアなものとなっています。

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(1枚目:県道174号 御宿町境  2枚目:県道174号:いすみ市境)

これが唯一のネガタイプのいすみ市です。(もちろん撮影してきましたよ!!)何故この地点だけネガにしたのか謎です。。しかも木の葉が邪魔できれいに撮影が出来ない‥‥せっかくレア物なのに‥‥

御宿町というとこちらは県道176号同様ポジタイプです。そもそも御宿町にネガタイプは存在しないようです。

そもそも、千葉県の 千葉県タイプ(章部分が小さいやつ)に関してポジ、ネガは統一性がなく大体の自治体でネガタイプとポジタイプ両方持っていることが多いです。ただ、御宿町勝浦市見たいにポジタイプしかなかったり、逆に船橋市印西市見たいにネガタイプしか無かったり設置基準はマチマチです。強いて言うなら北部(北総)にネガタイプ、南部(房総)にポジタイプが多く見受けられます。

また、面白いことに平成の大合併にて出来た自治体の章は基本的にネガタイプが多いです。(横芝光町南房総市など)これは珍しいことで他県では大抵合併で出来た自治体のカントリーサインはカラーもしくはモノクロのポジタイプが主流ですが、千葉県では新しく出来た9自治体(成田市鴨川市も含む)の内、7自治体で何らかのネガタイプを1ヶ所以上あるという珍しい県になっています。

個人的にはネガタイプの方が好きなのでこの待遇はうれしいものです。(あくまでも個人的に、個人的に好きなだけ 笑)

なのでこのネガタイプのいすみ市もしっかり撮影しました。

このあとは先程少し触れた御宿町のイラストタイプと同じく勝浦市のイラストタイプの撮影です。

県道174号の境界から御宿駅の方へ戻り設置場所である国道128号へ勝浦市方面へ進むこと30分くらい目的地へ。

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(1枚目:国道128号 勝浦市境  2枚目:国道128号 御宿町境)

これが章入り+イラストタイプのカントリーサインです!!大網白里市の回で紹介したいわゆる宮城県タイプのものです。

実は大網白里市周辺だけではなく、2010年代初頭に御宿町周辺にも何故か設置されたようです。この周辺だと御宿町がこの地点以外に同じ国道128号のいすみ市側に、大多喜町国道297号市原市勝浦市境に、一宮町が国道128号のいすみ市境に設置されているようです。因みに勝浦市はこの地点のみです。いすみ市は標識が新しいため(合併で新調されたため)標識の交換は必要が無いと言うことでこの宮城県タイプは存在していないようです。

さて、イラストについて見てみましょう。

勝浦市の方は勝浦市のマスコットキャラクターの「カッピー」です。市の特産のカツオをモチーフにしているようで、勝浦市のカツとカツオを掛けたのでしょう。ゆるキャラをイラストに使うのはシンプルで分かりやすく町をアピールできるためカントリーサインでもよく見受けられます。

そして、この地点をもって千葉県内の市町村すべてのカントリーサインをコンプリートしました!!とは言っても勝浦市は境界しか踏み込めていないためいずれ観光に訪れたいところです。

お次に御宿町です。御宿町カントリーサインのイラストは月の沙漠の記念像です。

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これが御宿海岸にある月の沙漠の記念像です。「月の沙漠」とは詩人・加藤まさをの作品でありこの沙漠のモチーフが御宿海岸と言われておりその記念として建てられたのがこの像だそうです。(因みにこの像は加藤まさを監修だそうです。)

この近くに月の沙漠記念館があり御宿町と月の沙漠についていろいろ知ることができる場所がありますので気になる方は訪れて見てください。(私はもちろん寄ってみました。)

月の沙漠の像のイラストは御宿町至るところにあり町の街灯やら役場の看板、御宿駅の駅名プレートにまで描かれているくらい町の目玉スポットとなっているようです。カントリーサインにも描かれるのも納得です。

そういえば、御宿町カントリーサインのイラストですが現地で見て初めて気づいたのですが、月の沙漠像の部分だけイラストではなく元物の写真を使っているのですね。。

これにて御宿町周辺での活動は終わりです。千葉県の全市町村制覇ができて満足したのですが、御宿町で少し観光したあと寄り道を。もちろんカントリーサイン撮影です(笑)

この模様は次回お届けします。(超短編になりますが)

ではこの辺で(^_^)/

youmyan

 

新潟県のカントリーサイン

こんにちは、youmyanでございます(^_^) 今回は8月後半に行った新潟県カントリーサイン大規模収集からタイトルにあるように新潟県カントリーサインについてご紹介したいと思います。

新潟県と言えば、直轄国道にイラストタイプが設置されている全国で珍しい県のひとつです。

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 (1枚目:国道8号 三条市境  2枚目:国道17号 長岡市(川口)境)

写真の通り同じ直轄国道ですがイラスト部分はモノクロかカラーか管理事務所によってバラバラです。また本来自治体の章が入る部分に各地のイメージするイラストが入っています。新潟市は『萬代橋』、小千谷市は特産の『錦鯉』といった具合い。因みに小千谷市は数年前までは市の花のスイセンが描かれていました。しかし、いつの間にかイラスト変更がなされていました。2015年ここを通った際にはスイセンのイラストだった(当時撮影し損ねた‥‥今思えば惜しいことしたなと‥‥)のでその間にイラスト変更があったのでしょう。

しかし、新潟県内の国道17号のkmポストには市町村の花が描かれているようで旧川口町や小千谷市カントリーサインのイラストと同じものがキロポストに描かれていますので今でも拝むことができるようです。気になる方はぜひ撮影してみてください。(未確認ですがもしかしたら旧堀ノ内町のものも残っているかも‥‥)

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(国道17号 起点から263.6km地点にて)

次に県管轄はどうかと言えばほとんど文字のみが主流のようです。

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(1枚目:県道141号 加茂市境 2枚目:県道7号 新潟市境)

ご覧の通りこういったテンプレートの文字のみが新潟県内では主流となっています。ただし、例外も一部存在しており県管轄でもイラスト入りもしくは章入りが見られたりします。

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(1枚目:国道403号(バイパス) 加茂市境  2枚目:国道403号(バイパス) 田上町境 3枚目:県道369号 柏崎市境)

写真のように県管轄にもイラストタイプがあったりします。特に柏崎市刈羽村上越市辺りは昔からイラストタイプが多く設置されています。また、直轄国道を通らない加茂市田上町にもイラストタイプが存在するようです。

因みに直轄国道を通らない加茂市田上町津南町十日町市弥彦村五泉市の内五泉市以外はなぜかイラスト入りもしくは章入りが設置されているので実質一般道に両タイプ存在しないのは五泉市のみとなりなんとも惜しい存在です。。(佐渡市粟島浦村は離島なので除く)

五泉市ですが磐越道にはカントリーサインが設置されているので一応イラスト入りはあるにはありますが高速道路は極めて撮影困難なため範囲外としています‥‥

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(磐越自動車道:新潟市境にて)

因みにこれが磐越自動車道五泉市です。これは2011年に磐越自動車道を通過した際に撮ったものです。もちろん、助手席から走行中に撮影したため綺麗には撮影できていませんが。。イラストは上下線別々でして会津行きはボタン(写真のやつ)、新潟市行きはニット服と凝っていますが一般道にイラストタイプが無いのは非常に残念です。

さてさて、新潟県はイラストタイプもしくは文字のみが主流であることはわかりましたが、私の好きな章入りは無いのか?いえ、ほんの一部の自治体に存在しています。

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(1枚目:国道113号 山形県小国町境  2枚目:国道116号 長岡市境  3枚目:国道291号 長岡市境)

まず、1枚目の関川村ですがなぜかここの標識は県共々章入りと大変珍しいものとなっています。と言うのも平成の大合併以前で新潟県内で章入りが確認できているのは新潟県関川村山北町妙高村だけです。関川村山北町に関しては直轄国道に設置されているのですが、なぜか県境はイラストタイプでは無いのです。反対の県の標識に合わせて章入りにしたのか?または直轄国道カントリーサインはかつて章入りだったのか?とても謎なカントリーサインです。(山北町妙高村は後に消滅してしまうため元来からの章入りが見れるのは国道113号の県境の関川村だけとなる。)

2枚目、3枚目のカントリーサインのように併によって新しく誕生した自治体にイラストの変わりに市章を使っているようです。

燕市直轄国道(国道116号)を通りますが通るのは旧分水町と吉田町領域のため旧燕市のイラスト標識は存在しなく使い回しできないため、また新設の対当合併のためイラストも旧分水町や吉田町の使うのではなく 新 燕市 章を使うことで落ち着いたようです。

魚沼市ですが、直轄国道(国道17号)を通るのにも関わらず文字のみ仕様のため魚沼市にはイラストタイプなどのタイプが無いと思われたのですが、なぜか県管轄である国道291号に章入りが設置された模様。

この他にも十日町市妙高市にも章入りが存在しているようなのでいずれ撮影に行きたいです。

今回の新潟県の旅では今回紹介したカントリーサイン以外にも素敵なカントリーサインを撮影してきましたので、以下のブログサイト(このブログとは別にカントリーサインの写真をまとめたもの。)にて私が撮影した新潟県カントリーサインの写真をまとめましたので気になる方は覗いて見てください(^_^)

youmyan.hatenablog.com

では(^_^)/

youmyan

浜松市の行政区のカントリーサイン

浜松市。それは静岡県内で最大規模の人口を有し、平成の大合併では2市、8町、1村(2村)を吸収して全国で2番目の面積を誇る静岡県西部の大都市である。市内中央には浜松の駅があり、かつての浜松城の城下町の賑わいが今も残っている。また、面積が大きい故に北には不通国道152号の青崩峠や長野県と接し、西に行けば愛知県と接している。

また、東側には静岡県屈指の大河 天竜川を有し、浜松の大地を形成したのは言うまでもない。

そんな浜松と言えば、宇都宮と並ぶ餃子の町として有名だったり、また最近ドラマ化で話題となった「ゆるキャン△」の主人公 "各務原 なでしこ" の出身地でもあります。あと、2015年のゆるキャラ・グランプリにて浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」がグランプリをとったことで(私の中で)いろいろ話題となっています。

さて浜松市は50万人以上の人口があるため政令指定都市に指定されている。当然、行政区と言うものがあるわけでして、東西南北はもちろんのこと 中 という全国の行政区にはお約束の区が存在し、それに加えて旧市の浜北、天竜と7区も存在するわけです。

そんな浜松の行政区ですがなんと!カントリーサインが全区設置してあるという珍しい自治体なのです!!

しかし、昨今の過疎化や各区の行政格差が生まれているため、改めて行政区の再編(合併に近いもの)しようという動きが加速しているようです。

現在ある、7区から東西南北中区と浜北区天竜区の3区案と東西南北中に浜北区を加えた2区があるようで今後これらのカントリーサインは見れなくなってしまうのです。しかも2区案の場合天竜区も名称を変える可能性があり、現行7区のカントリーサインは全滅する可能性が出てきたのです(T_T)

そこで、youmyanは区が全滅する前に8月のくそ暑い時期に撮影に出掛けることに。

というのも浜松市の行政区の標識を撮影している人がほとんどいなく、かろうじて外部の自治体と接している中区以外の区標識は浜松市のものと撮影されていることがありますが、中区の単体や東区の単体を撮影している人はほぼ見かけることがありません。こんなに律儀に区境を示しているというのに誰にも気を止めてもらえない、しかも標識マニアからも撮影されずに引退してしまうのはあまりにも不憫すぎます。。

youmyanが撮影して無事成仏?できるようにしてあげるからね(涙)

と言うわけで今回のピックアップは浜松市の行政区のカントリーサインです!

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クセの強い導入(苦笑)でしたが、今回は浜松市の行政区のカントリーサインのご紹介です。

基本的に浜松市では他の自治他の境界に浜松市〇〇区として設置されています。しかも区名だけではなく浜松市市章も入っていると言う章入り王国静岡県ならではの対応です。因みに浜松市の行政区には区章にあたるマークは制定されていないようです。ただ全境界で見られる訳で無いようなので場所を選ぶ必要があり面倒です。

また、内部の区単体のものは浜松市内を走る国道のすべての区境に設置されています。

果たして区の再編の際標識はどうなるのか気になるところですね。

皆様も余力があれば撮影されてはいかがでしょう?

今回、私は浜松市のレンタルサイクルと鉄道で1日で回りました。くれぐれも『夏』はやめた方が良いことyoumyanが宣言します。。(と~っても暑くて死にそうだったよ~。それもそのはず、旅に出た日の浜松市の最高気温41℃で全国で一番暑かった場所だったようです‥‥熱中症にならなかったのが不思議な位ですよ‥‥)

では(^_^)/

(クセ強)youmyan