youmyan’s diary

カントリーサイン好きの私 youmyan こと ゆうと が撮影したカントリーサインや旅の紹介をするブログです。

南三陸町散策(前編)

こんばんは!yomyanでございます(^_^) また、ブログの更新のスパンが開いてしまい申し訳ないです。。

前回から引き続き3月の東北遠征の模様をお伝えします。

今回は旅3日目にあたる、南三陸町散策についてお届けします。

※なお今回からあと3回分までは東日本大震災関連の記事を予定しております。極力当事者にとって不快な思いをさせないよう記事を書いていきますが、そのところを留意した上で読みたい方は読んでくださいませ。(こうは書きましたが、そこまで掘り下げることはしませんのであくまでも現地に赴いたことをそのまま書く記事にするつもりです。)

旅3日目、仙台を始発で出発しました。前日と同様に東北本線に揺られること約45分、定刻通り乗り換え駅である小牛田駅に着きました。ここで、石巻線に乗り換えさらに前谷地駅気仙沼線に乗りかえ、気仙沼方面を目指しました。もちろん、気仙沼市カントリーサイン撮影が目的です。

この気仙沼線ですが、現在はは鉄道列車の区間登米市柳津駅までしか走っていないのです。かつては気仙沼駅までちゃんとレールがあったのですが、東日本大震災の影響で柳津駅から気仙沼駅間は壊滅な被害を受けました。そして、この区間は復旧に時間が要することや予算と乗客の比率を考慮して、区間をバスを用いたBRT方式を採用し震災以前と同じ駅と駅を結び事実上の復旧をしました。

ここで、軽くBRTについて説明するとBRT(Bus Rapid Transit)はバス高速輸送システムと直訳することができます。一般道路を走るバスは交通状況に左右されやすく、必ずしも定刻通りに一般客を輸送することができない課題に対して、BRTはバス専用道路を使うことによって、他の交通に邪魔されることが無いため安定して目的地に定刻通りに運輸ができるというところがメリットである。

気仙沼線では線路が敷いてあった敷地を舗装してバス専用道路にすることによってBTRの仕組みを採用している。この仕組みの良いところはバスを用いているため一般道にも侵入が可能であり、線路から離れた場所にバス停を設置することも可能であり、バス専用道路と組み合わせることによって鉄道と同じくらいの定刻到着のスペックを有するのです。それに加えて、線路を引きなおすより舗装をした道路にする方がコストが安上がりになるためさいようされたようである。

因みに気仙沼線の先にある同じく津波の影響を受けた大船渡線も同様BRTが採用されておりバスでありながら、運行形態はJR管轄なので青春18きっぷも特例で使えます。

実はこの珍しいバスに乗ることも目的だったりしました。

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定刻通りに柳津駅に着いた私は接続しているバスに乗り換えを待ちました。この日の天気は写真の通り晴れ。小牛田駅にいた時は気仙沼の方面が真っ黒な雲で覆われていたのでどうなることかと思っていたら案の定晴れていてくれてよかったです。

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これが気仙沼BRTの入り口です。震災前はこの先は線路が引かれていましたが、バスが走れるように舗装しなおされています。

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そうこうしているうちにバスが来ました。真っ赤なボディーが特徴的ですね。内装は、いたって普通のローカルバスと変わりませんし、乗降システムもブザーを鳴らして降りるという方式を採用しているため、通過する駅(バス停)も出てくるところが鉄道と異なるてんでしょうか。

バスに乗り発射定刻近くになり、鉄道跡にひかれた道路とはどんなものなのだろうとわくわくしていたところに、アナウンスが。

「ただいま、バス専用道路の一部区間で点検整備を行っている影響で一般道を走行するため定刻より遅れが生じます。」

「なん、だと!!」

まあ、今回は急いでるわけではないため遅れることに特に(私個人的に)問題は無かったのでよかったのですが、バス専道を通らないのは残念でした。

とは言え、一部の区間だけが通れないだけで全区間通れないわけでは無かったのでバス専道を楽しむことができました。特に隧道は鉄道のそのまま感が出ておりなかなか面白かったです!

バスの発車定刻になりいざ気仙沼に向けて走り出しました。本当ならば先ほどの写真の道を行くのですが、今回は使えないようなので迂回路の国道45号を使って向かいました。ある意味、このバスは本来は通らない道を走っていたためレアな体験でもありました。が、しかし一般道は信号などがあり思うようには進まず、また災害復興のため工事も多く見受けられれ片側通行の箇所もありやはり定刻通りには駒は進みませんでした。改めて、BRTは被災地においていかに有能であるか感じました。

それでも、遅れは数十分といったところで南三陸町に入り、本来鉄道が無かった市街地など周り(BTRだからできること)、歌津駅付近からバス専道に入り最初の目的地である、蔵内駅へ着きました。

そこから歩くこと20分くらいで気仙沼市南三陸町の境界へ到着。

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(1枚目:国道45号 気仙沼市境 2枚目:国道45号 南三陸町境)

宮城県タイプぅぅぅ!!!やっぱりイラストと章入り標識のセットは贅沢ですなあ。因みにですが、南三陸町側はしばらく前まで町章が入っていませんでしたが、数年前に管理事務所さんに「どうして町章が入っていないのですか?」と問い合わせたところ、「入れるのを忘れていたためであり、関係機関と調整して入れる。」とお返事をいただき、その数か月後にはよくお世話になっていますカントリーサインの写真を掲載されているサイトにて南三陸町章入りの写真を撮影されたことにより知り、ついに宮城県内全市町村章入り標識の復活(平成の大合併以前は全市町村に章入り標識があった)したのである。これが、唯一私が問い合わせて実現したカントリーサインの変化であり、ずっと撮影したかったのでやっと今回念願がかない大満足。

南三陸町の章入りはこの地点と国道45号の登米市境にもあり、両者イラストが異なっており(登米市側は旧志津川町志津川湾とヨット、ここ気仙沼市側は旧歌津町の魚竜の化石のイラストである)今回は歌津Ver.しか撮影できなかったのでいづれ志津川Vre.も撮影したいものです。

気仙沼市のイラストは写真の船とカモメのイラストですが、県境に旧唐桑町の折石、旧本吉町マンボウそしてなぜか一か所だけ旧本吉町ハマナスの県境の標識が設置されており、これもすべてコンプリートしたいものです。

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境界付近にあった案内板ですが、この境界は旧本吉町であったためか、カントリーサインに描かれていたマンボウのイラストが残っています。昔はようこそ本吉町へだったのだろうか?

この後は蔵内駅に戻り南三陸町の中心街の志津川に向かいました。

続く

youmyan

 

はじめての岩手県!(西和賀町編)

こんばんは!youmyanでございます(^_^) またまた、期間が開いてしまいました。。当方4月になって忙しかったのとブログを書く気が起きなかったということで約1か月放置してしまいまいた(^_^;) えっ、言い訳はいいから早く書けと?失礼いたしました。では前回の続き盛岡駅を種発したところからスタートです。

ジャージャー麵を掻き込み盛岡駅を慌ただしく発った私の目的は西和賀町盛岡駅から東北本線を仙台方面に戻り北上駅から北上線に乗り換え、和賀仙人駅というところを目指しました。今回、盛岡市滞在が短かったのはこの北上線の本数がとてつもなく少なくどうしても盛岡市カントリーサイン西和賀町カントリーサイン両方撮影するためにこういった強引な計画を立てたのです。(どちらかに絞ればもっと多くの自治体を回れたのですが、この2つは譲れませんでした。)

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盛岡駅を出て約1時間と数十分、目的地である和賀仙人駅に到着しました。いかにも秘境というった感じでまだ雪が残っていたことには驚きである。

ここからは駅のすぐそばを通る国道107号を西和賀町方面に向かって境まで歩くことに。次の電車までは約4時間あるので焦らず散策ができる。いつもは時間ギリギリに設定してるゆえに時間を気にしすぎてなかなかカントリーサインが見えてこなかったりして焦ったりイライラしたりすることがあるので、心に余裕があるというものはいいことである。

さて、今回なぜ西和賀町にこだわるのかと言いますと、この西和賀町の標識は岩手県内で唯一イラストが制定されていないのです。岩手県内は平成の大合併前は全市町村にイラストタイプがあって西和賀町の旧自治体、湯田町沢内村にも例に漏れずちゃんとイラストが付いた標識があったのですが合併に伴い西和賀町に変更されたと同時に左側にイラストが後から入れられる空白を残した標識が設置されたのです。しかし、同様に新しく誕生した八幡平市花巻市遠野市みたいに新しいイラスト(花巻市は旧イラスト仕様のものもある)ある中、西和賀町令和2年5月の時点でまだ空白を貫いていたのです。国道107号の県境には旧湯田町のイラストを使った標識は残っているので完全にイラストタイプがない自治体ではないですが。)なので、どうしてイラストを入れないのか岩手県に問い合わせを行ったところ、「今後イラストを町と協議して決める」との回答をいただいていたのです。

その回答から約1年が経ったこともあり丁度東北に行く機会があったのでどうなったのか気になり今回訪問をしたのです。

雪が残る国道をわくわくしながら歩くこと約30分。目的の境界があるトンネルに到着しました。

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(国道107号 西和賀町境にて)

まずはトンネルに入る前に北上市カントリーサインをパシャリ。だいぶ剝げているのは雪の影響でしょう。イラストは北上市伝統芸能鬼剣舞」。

因みにこの境界は旧和賀町ですが平成3年に合併して北上市になったということで、かつてはイラストタイプがあったのではと我々界隈では上がっていたのですが、支柱には平成5年の文字があったのでおそらく、旧和賀町にはイラストタイプは無かったと考えるのが妥当だということがわかりました。同じく江釣子村もイラストタイプは存在していなかったと思われます。

さて、本題の西和賀町はトンネルをくぐった先に!ついにご対面!私が見た光景とは?!

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(国道107号 北上市境)

真っ――――――白!!結果は変化なしでした(涙) まあ、なんとなく予想はしていたので ああやっぱりか という感じでしたが、ちょっと残念な感じです。それでもこの空白西和賀町もいずれはイラスト入りになるはず?なのでこのタイプはいつかは撮影できなくなると思われるので来た価値は十分にあったので満足です。入るとしたら旧湯田町湯田温泉バージョンもしくは無難に町章、または新しく錦秋湖のイラストが制定されるかなと当方は予想します。どうなるのか今後が楽しみであります。

この後私は近くの道の駅など周辺を散策して時間を過ごし、また仙台へと戻るのであった。

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因みにこれが錦秋湖湯田ダム岩手県有数のダム湖で有名ですがこの時は雪で覆っていて水面は見えませんでした。一見平らな土地に見えますがこの下には深い湖があると思うと不思議な感じがしました。

以上。

・おまけ

今回も夕食のご紹介。

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(口福吉祥 シーロンさんにて麻婆焼きそば)

仙台に戻った私は仙台で一度は食べておきたいB級グルメその名も麻婆焼きそばを駅近の中華料理屋さんでいただきました。

文字通り堅焼きそばに麻婆豆腐をぶっかけたシンプルなメニューですがピリ辛な麻婆豆腐と焼きそばの相性はよく病みつきになります。仙台には麻婆焼きそばを出してるお店がいろいろあり、それぞれ個性があるのでぜひぜひ食べ比べをしてみたいです。

私がいただいたシーロンの麻婆焼きそばはちょっとピリ辛な麻婆豆腐が特徴で、薬味
(多分ショウガかな?)の味が食欲をそそりおいしかったです!ぜひ皆さんも仙台に来た際牛タンやずんだに食べ飽きたときは麻婆焼きそば是非食べてはいかがでしょう?

おわり

youmyan

 

はじめての岩手県!(盛岡サイクリング編)

こんにちは!youmyanでございます(^_^) 今週は前回の記事にある東北旅の岩手県編をお届けします!早速行きましょう!

この日は旅の工程で行けば2日目にあたります。前の回で書いた通り前日は仙台市に宿泊したので仙台駅から始発で出発して岩手県盛岡市を目指しました。

なぜ、盛岡を目指したかというとずついでにらどうしても撮影したかったカントリーサインがあってこのほか岩手県に行きたい場所(もちろんカントリーサイン関係)がありそのついでに盛岡にも足を延ばしました。

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盛岡駅に着いたのは午前9時過ぎ。仙台からは鈍行で約3時間。岩手県は北海道に次ぐ面積の大きさなので県内かなり移動時間がかかります。

そして、個人的に岩手県は初上陸なのでいろいろはじめてでわくわくしていました!因みにですが、私が行ったところの最北端であった山形県鮭川村を約7年ぶりに更新しました。

そんな盛岡市ですが、今日の日程の都合上約3時間しか滞在できない上に、電車に遅れるのは絶対厳禁だったためかなり忙しない散策となっていました。

早速、駅近くでレンタルサイクルを借りて目的の場所に向かいました。

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この日は雲一つない快晴でサイクリング日和でした!遠方には岩手山が見えており、岩手富士という愛称がついておりまさしく富士山の並みにきれいな山です。

道なりまっすぐ自転車を進めること約30分で目的地に到着です。

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(1枚目:東北自動車道 盛岡市境側道より 2枚目:東北自動車道 矢巾町境)

記念すべき岩手県での初カントリーサイン!!かねてからずっと撮影したかったやつら。以前からずっとお話していますが基本的に高速道路のカントリーサインのものは対象外としているのですが、東北自動車道福島県青森県区間の標識は私個人的に黄金比で大好き(カラーリングから文字盤の配置イラストの枠がすごいバランスが良い。高速道路の市町村標識の中で一番好み!!)なため撮影できるところは撮影にまわっているのです。特に盛岡市はこのカラーリング(黄色とピンク)がとても気に入っており私が好きなカントリーサインランキングトップ10(だからそのランキングは何なんだよ!)にダントツで入っており、しかも側道からきれいに撮影できることを知っていたので撮影に訪れに来たという訳です。矢巾町もついではありますが、案外かわいいイラストで気に入りました。

因みにイラストは盛岡市が盛岡さんさ踊り矢巾町が名産のシイタケです。一般道とイラストが違うのも(あとで紹介します)ポイント高いです。

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実際足を運んでまじかで見るとこんな顔をしているんだなと高速道路走行中では絶対気づかないところとかも観察できるのが側道撮影の魅力であります。案外細かいところまで作りこまれていていかに標識に力を入れていたことがうかがえます。高速道路以外にももっと身近な場所でこのイラストが使われてくれるとカントリーサイン冥利に尽きるのですが、、本当にもったいない。

これで盛岡市での目的は完了!!(ガチでこれだけのために足を運んだ。)とは言うもののやはり一般道専門の私は盛岡市矢巾町の一般道のものを撮影せずには帰るわけにはいかないので、近くの県道に回ることに。

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(1枚目:県道13号 盛岡市境 2枚目:県道13号 矢巾町境)

一般道でも撮影1号は矢巾町盛岡市となりました!!

岩手県は直轄、県管轄関わらず上の写真のようなイラストタイプが主流の県です。なので、章ラーの私からしたら面白くない県でしたが、ようやっとイラストタイプの趣をわかってきたので撮影に赴いた次第。どうやら、支柱の設置年度を見ると平成4年と書いており岩手県は初期のころからイラストタイプが設置されていたことがうかがえます。

盛岡市矢巾町のイラストを見ていきましょう。

盛岡市盛岡城址公園の石垣と廊下橋の高欄(欄干)です。盛岡市のシンボル的なスポットらしいです。ただ、個人的にはもっと別のアングルのイラストにすればよかったのでは?と思ったり。あと、高欄の土台の部分の色が茶色から青に色あせているのは残念でならないです。。前回紹介した宮城県同様岩手県内でも色あせ現象が起きているので、きれいなイラストを求めるとなかなか、すべて撮影を回るのは至難の業になりそうです。(小さい声で「イラスト部分だけきれいにしてくれないかなぁ、岩手県さん。。」)

矢巾町は、音楽のまちということで音符をあしらったマークとなっています。このマークはどうやら、町内にある音楽ホール(田園ホール)のシンボルマークのようです。因み、音符の中にピリオドが1つ入っていてなんの意味があるんだろうと思って調べると、音符の中に町の鳥である かっこう が隠れており、その目にあたることらしいです。言われるまで気づかなかったので驚きです。ただの音符マークかと思いきや鳥をデザインするなんて!

さてこの後電車の時間までまだあったので、もう一か所足を延ばすことに。県道13号から離れること約30分、滝沢市へ。

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(1枚目:国道46号 盛岡市境  2枚目:国道46号 滝沢市)

村から市へと格上げされた滝沢市。イラストはチャグチャグ馬コです。盛岡市側は相変わらず色あせで残念です。この後は、国道46号をそのまま秋田方面に行って雫石町も撮影する予定でしたが、残り時間1半時間を切ってしまったため盛岡駅に撤収することに。

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盛岡駅には約30分で戻ってきました。盛岡駅付近でとった岩手山。やはりダイナミックな景色で、サイクリング中何回も止まっては撮影するほど魅了されました(笑)

これにて無事、盛岡探索終了です!しかし、この日はまだ終わらない。もう一つ岩手県で気になっている場所に向かうのであった。

続く

・おまけ

自転車を返して、電車まで少し時間があったので昼食を取りました。

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(白龍 フェザン店にてジャージャー麵。)

盛岡と言えば、わんこそばをはじめジャージャー麵、そして盛岡冷麺と王国であり、せっかく盛岡に来たんだからどれかを食べたいと思い今回は盛岡駅にある「白龍(パイロン)」でジャージャー麵いただきました。ここは元祖ジャージャー麵のお店であり、メニューもジャージャー麵しかないというジャージャー麵専門の店だそうです。

平日にも関わらずお客さんでいっぱいで、地元に愛されているんだなと感じました。

さてお味はというと、見た目はうどんににしか見えないですが、うどんとはまたがったとてもモチモチした触感で、上に載ってる肉みそと野菜たちとマッチしておりシンプルながら食べたことないよな味でとてもおいしかったです!!

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さらに面白いのが、ジャージャー麵を少し残したところに、机においてある卵を入れて店員さんに渡すことで麺のゆで汁を入れてもらうことができ追加で味噌を入れてもらったスープ(ちいたんたん)をいただくことができ、最後まできれいに食べることができるのです。これはなかなか面白い方式だなあと思いました。テーブルに調味料が置いてありお好みの味にして食べることができ、おいしさも満足です!!

今回は盛岡の散策は十分には出来なかったのでまたいつかのんびり観光に訪れたいです!

おわり

youmyan

多賀城市の3変化

こんにちは!youmyanでございます(^_^) 今週も引き続き宮城県ネタを。

今回は多賀城市をピックアップ。5年前にも多賀城市は撮影しているのですが、宮城県南東部で唯一未撮影だった七ヶ浜町を撮影した際に再撮影したものをお届けします。

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(国道45号 塩釜市境にて)

多賀城市カントリーサイン多賀城市文化財多賀城碑です。宮城県内の直轄国道に設置されている標識は比較的新しいためきれいなものが多いですね。

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(県道23号 塩釜市境にて)

続いてこちらの多賀城市。上の写真と見比べていただけると分かると思いますが、イラストが色あせて茶色が薄くなっています。カントリーサインあるあるなのですが、黄色や赤を使っている色(黄色、オレンジ、茶色)ってすぐ色あせてしまって見えづらいくなってしまうのです。さらには青+(赤or黄)で構成される色(茶色や紫、緑)のものは青の色素だけが残ってしまい青ざめる現象が起こってしまい残念なイラストと化してしまうのです。

実はこの多賀城市はまだ優しい?色あせの方で最終形態は次のようになってしまいます。

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(県道58号 七ヶ浜町境にて)

こうなってくるともはやイラスト自体が見えにくくなってきます。おそらくは一番上の写真と同じく茶色の背景のイラストだったと思われるのですが日光にやられるとここまで劣化してしまうようです。

全国でこの色あせ現象は起こっているのですが、北海道ではイラスト部分を新調していたり対策されている自治体もあるようです。しかし、大抵の県では放置のまま。せっかくイラストタイプを設置しているのだから、定期的に更新をしてきれいな状態にしていただけると良いと思うのですが、やはりカントリーサインごときにお金は使えないのが実情でしょう。まあ、きれいな状態の多賀城市が残っていたのでよしとしましょう。宮城県カントリーサインは早いうちにコンプリートしておかないときれいなものが撮影できなさそうなので時間があるときは率先して撮影に行きたいですね。

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(県道58号 多賀城市境にて)

因みにこれが七ヶ浜町カントリーサインです。この旅初の新規撮影自治体です。タヌキがウィンドウサーフィンしているという斬新なものですが、要はタヌキが七ヶ浜にたくさんきていたのとウィンドウサーフィンができる町としてイメージして作られたそうです。

以上

・おまけ

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(末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店)

この日(旅初日)はひたすら常磐線で移動してそこでちょくちょくカントリーサインを撮影して仙台で泊まるという日程でした。

このラーメンはその日の晩食です。実はこの末廣ラーメンはずっと気になっており、今回ようやく足を運ぶことができました。(私の好きな某著名人がここのラーメンを勧めていたのですごく気になっていた。)写真に写っているのはシンプルな中華そばでかなり濃い醬油ベースのラーメンなのですが、見た目より優しい味で最後まで飽きないで食べることができおいしかったです!!薬味のネギも好きなだけトッピングできるため、スープを最後まで楽しむことができ大満足。また仙台に行った際には行きたいなと思えるお店でした。

おわり

youmyan

あべこべな亘理町と岩沼市

こんにちは! youmyanでございます(^_^) 今回は前回の続き宮城県のネタから。

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(1枚目:国道6号 岩沼市境 2枚目:国道6号 亘理町境)

写真の通り実は宮城県タイプにも縦型というのも存在します。橋の上ということで狭いスペースに設置されているから縦なのかもしれません。

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(1枚目:仙台東部道路 岩沼市境 2枚目:仙台東部道路 亘理町境)

こちらは仙台東部道路の境界に設置されている標識です。この道路は自動車専用道なので側道から撮影しています。写真を見ていただけるとイラストは一般道と同じかなと思っていましたが、実は岩沼市の方は若干違うことに現地でしりました。

通常カントリーサインは一般道は文字の横にイラストもしくは市町村章を置くのが一般的で、一方高速道路は上部分にイラストで下部分に市町村名を置くのが一般的なのですが、なぜかここだけしかも下道、バイパス関係の道で普通と逆の設置様式で面白いなと思ったので取り上げました。

youmyan

亘理町のカントリーサイン/山元町・亘理町散策

こんにちは!youmyanでございます(^_^)! 約1か月ほったらかしにしてしまいましたね(^_^;) それなりに忙しかったり、(ブログを)書く気が起きなかったりと時間が過ぎてしまったのです。

さて、今回から東北のネタを少し書いていこうと思います。3月の頭このようなご時世ですが、どうしても足を運びたく福島県宮城県そして岩手県をさすらってってまいりました。本当はいつものように旅日記として書きたいと思っていたのですが、何せ工程が複雑なのと今回はカントリーサイン撮影がメインでなかったため面白みに欠けるということでカントリーサインと旅の記録を織り交ぜた1回短い記事にしていこうと思います。なので、旅日程は日づけ順ではないのはご了承ください。

今日は宮城県亘理町をピックアップしてみたいと思います。

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(県道224号 山元町境にて)

宮城県と言えば、私のブログでも何回かご紹介したようにイラストと市町村名+市町村章がセットとなったカントリーサインが設置されています。

亘理町も同様に町の花であるサザンカが描かれている標識が設置されています。

実は私は5年前家族旅行に訪れた際に国道6号の方で亘理町は撮影しているのですが、今回亘理町に降り立った理由が亘理町には宮城県では非常に珍しいカントリーサインが設置されて言うとこと知り撮影したいと思ったからです。

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(農道 山元町境にて)

先ほど載せた亘理町(県道224号地点)からすぐ目の前にある交差点の農道に何と!通常のイラストタイプが存在していたのです!!しかもイラストが右側(通常は左側にイラスト)というレアもの!イラストもサザンカではなく特産品のイチゴという凝りようです。

そもそも宮城県においてカントリーサインの大部分を例の宮城県タイプ(イラストとし町村名+市町村章)が大半を占めておりその他、昔の文字のみが残っていたり、七ヶ宿町、大崎市に通常の章入りがある位とかなりレパートリーが少ない県なのです。(宮城県タイプにも富谷市みたいに色違いや柴田町のように若干イラストが豪華だったりとありますがほとんど同じ宮城県タイプに統一されています。)

なので通常のイラストタイプなど宮城県にはないものと思っていたので驚きです。おそらく通常サイズのイラストタイプは宮城県内ここ一か所だけだと思われます。

是非同士の方は撮影なされてはいかがでしょう?

・おまけ(旅記録山元・亘理編)

実は今回亘理町に降りたったのには他にも理由がありまして、先ほどご紹介したように亘理町そして隣の山元町は東北最大のイチゴの生産地であり、いちご狩りがしたいと思い亘理町周辺に行く計画を立てたのです。その時たまたまストビューで例のカントリーサインを見つけたのです。

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これがいちご狩りの時の写真です。(私の代わりに今回一緒に旅したリモちゃん(詳しくはまたいつか)とイチゴ狩りの写真を挙げておきます。人形と写真を撮るのはなかなかむずかしいなぁ。。)

今回は山元町にある山本いちご農園さんにお邪魔しました。定番「とちおとめ」から、宮城県オリジナル品種「もういっこ」、そしてこの2つを掛け合わせた「にこにこベリー」の3種類が食べ放題です。30分2000円とちょっと値段の割に短い気もしましたが、いざ食べてみるとそれなりに食べることができ満足するくらい食べれました。味も品種ごとに違いを楽しむことができとてもおいしかったです!皆さんもぜひ訪れてほしいです。(お土産にイチゴのワインも買い今後のむのが楽しみです(^_^))

この後、亘理町でレンタサイクルを借り鳥の海というところに行き温泉に入ってきました。日帰り入浴ができる「わたり温泉鳥の海」を訪れました。海が見渡せる露天風呂がうりでとても気持ちよかったです。また、なんといっても泉質がかなり良くすごくトロトロしたのが特徴でした。源泉かけ流しという。贅沢な温泉で久しぶりにこんなに気持ちいい温泉に入れて満足です(^_^)

最後に温泉に入った後、昼食を近くのお店「魚屋hide菊池食品」さんでいただきました。

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この時期が旬のホッキ貝を使ったホッキご飯定食を頂きました。目の前の海でとれた新鮮なホッキ貝を使っているためとてもおいしかったです!ホッキ貝をちゃんとしたものを食べたのは初めてで甘みがあってとてもおいしかったです!!

こうして山元・亘理を存分に楽しむことができ満足です!

おわり

youmyan

 

玉川村、交換したのはいいが……

こんにちは!youmyanでございます (^_^)/ 今週も過去に撮ったカントリーサインの写真からお届けしたい思います。

最近、今まで撮ったカントリーサインの写真を整理していたところ面白そうなネタが出てきたのでそれを紹介したいと思います。

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(1枚目:国道118号 石川町境(2013.4.13撮影) 2枚目:国道118号 石川町境(2017.4.15撮影))
これらの写真は同じ場所で撮影したものになります。(これはいずれも福島県の三春町にある三春の滝桜を見て茨城に帰り道に撮影したもの)

実はこの4年の間に標識の更新が行われたようで2枚目の写真を見ていただけるとわかるようとても新しくきれいになっていました。(新品が故標識には近くの木の枝の影が反射して映ってしまっています。)

このように章入りをちゃんと新しく設置する気が福島県にはあるんだと感心した次第…… が、なんと更新された方の標識にとんでもないミスをしてしまっているのです!

「章部分の誤植?いや、どちらも同じように見えるが……あっ!英語部分が……」

そうなのです。英語表記の部分が「kawa」から「gawa」になっているのです!!

玉川村の正しい読み方は「たまかわむら」なのでもともと設置されていた標識が正式なのに更新のせいで誤植化してしまったという訳です。なぜ、このようなことが起きてしまったのかは謎ですが、かつて福島県湯川村飯舘村で同様なことをしており(Yugawaが正しいのにYukawaにしたりIitateが正しいのにIidate)修正跡が見られる標識もあるので今回もただ単にミスだったのかもしれません。(因みに埼玉県のときがわ町になった旧玉川村愛媛県今治市になった玉川町、漢字は違いますが同じ読みで山口県萩市になった田万川町、東京都の川多摩川はみんな「たまがわ」の読みなのでそれにつられてしまったのでしょうかね?)せっかく新しい標識なのでぜひ正しい表記の標識に訂正してほしいものです。

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(県道42号 矢吹町境にて (2020.3.25撮影))

場所は違いますが国道118号同様新しい標識に交換された県道42号の玉川村ですがこちらはちゃんと「たまかわ」表記のようです。

それにしても新品のカントリーサインはとても良いですね!

以上

youmyan

・おまけ

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(国道289号 田村市境(2013.4.13撮影))

非常にどうでも良いですが、写真を整理したとき自治体ごとに時系列にいつ初撮影したか並べて見たところ、福島県初の撮影自治体は三春の滝桜を見に行った時に撮影した三春町が記念すべき自治体だったようです。

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(2013年の三春の滝桜)

これが先ほどから話に出している三春の滝桜です。名前のごとく滝のように咲く桜は大迫力で見る者を圧倒します。この桜、樹齢が1000年以上と言われており、そのスケールの規模の大きさにも驚きます。その他周辺の桜の木々も一斉に花が咲きとてもきれいで高台から見下ろす桜もまた格別です。また周辺もお土産屋さんなど出店もあるので観光にはもってこいの場所です。今年はコロナ禍でどうなるかわかりませんが、ぜひ落ち着いた際訪れてみてはいかがでしょうか。

おわり